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【タイ投資】SCBS&P500-SSFの予備知識(タイで働く人向けの節税商品)

the Japanese

🇯🇵 Thailand SSF&RMF 🇹🇭 | SCBS&P500 🇺🇸 (August 2021~ 🔰) | Fund 60,000 baht monthly 🐈 | Marriott Titanium 🍳

SCB US EQUITY FUND (Super Savings Fund)

2021年8月9日時点

タイで節税

SSFによる税制優遇措置と条件

  • 収入の30%までの税控除
  • 年間20万バーツまで
  • すべての資産クラスが対象
  • 10年間の保有
  • 最低投資額の設定なし
  • 毎年の投資は必要なし
  • 2020年から2024年の間に適用される税控除
  • キャピタルゲイン税が免除される

投資のための予算

予算は「月額20万円の投資」ですので、だいたいこんな感じです。

月6万バーツ×12ヶ月=72万バーツ

そこで、節税のためにいくらまで使えるかを考えました。

節税のための予算

前提として、生命保険は最大10万バーツまで控除可能

SSF、RMF、年金保険、退職積立を合算して最大50万バーツまで控除可能です。

我が家では、ざっくり以下の数字を出しました。

このうち、生命保険の8万バーツは「投資のための予算」に含まれていません。

72-40=32万バーツが投資用になります。

年金保険への予定はありません!
生命保険控除8万バーツ
長期投資信託(SSF)20万バーツ
退職投資信託(RMF)20万バーツ
年金保険なし
退職金積立別途

主夫のSSFプラン

かんたんな説明

  • WHERE:SCBで購入(日本人は窓口で開設)
  • WHAT:S&P500指数(米国株投資)
  • WHO:妻の口座(タイで働く人の節税)
  • WHY:節税対策(税金分を再投資)
  • HOW:年間20万バーツ(毎月16,667THB)
  • WHEN:10年以上保有(長期ホールド予定)

 

タイで購入できるファンド

一覧表

(出典:DekFinance

SCBS&P500-SSF

Fund Summary (Date 30 June 2021)

SCBSP500-SSF_FUNDSUM_En-1

FUND INFORMATION

Net Asset Value

495,640,539.44THB(2021年8月9日時点)

方針

  • SCBS&P500-SSFは、海外の投資信託(フィーダーファンド)のみに投資を行う方針です。
  • 1会計年度あたりの平均投資額は、ファンドの純資産価値(NAV)の80%を下回らないようにしています。
  • SCBS&P500-SSFは、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーの管理下にあり、ニューヨーク証券取引所(NYSE ARCA)で取引されています。
  • S&P500指数の構成銘柄に投資し、手数料・費用控除前の利回りをS&P500指数と同等にすることを目標としています。

成績

LTFの後に出てきたので、SSFとしての歴史は浅く、Inceptionは2020年となっています。

3.96〜43.81%は控えめに言ってすごいです!

手数料

Management FeeNot exceeding 2.6750% (currently charged at 1.00%)
Trustee FeeNot exceeding 0.107% (currently charged at 0.03745%)
Register FeeNot exceeding 0.1605% (currently charged at 0.06527%)
Other FeeActual expenses

配当金の推移

  • 支払実績:1回(2021年6月22日)
  • 配当金総額:0.2401バーツ

リスクについて

リスクとリターンの関係

一般的にリスクとは「危険」という意味で使用されますが、資産運用の世界では少し違ってきます。

リスクは「価格変動(上下の振れ幅)の大きさ」を意味します。

リターンとは、資産運用を行うことで得られる「収益」です。

リスクが高ければリターンは大きく(ハイリスク・ハイリターン)、、、

リスクが低ければリターンは小さい(ローリスク・ローリターン)という傾向があります。

つまり、大きなリターンを追求すると、値動きの振れ幅が大きくなり、大きな損失を被る可能性があるのです。

投資信託のリスクとリターン

投資信託はさまざまな商品に投資するため、リスクとリターンの大きさも異なります。

一般的に、株式への投資は債券への投資よりもリスクが高く、海外の資産への投資は為替変動の影響を受けるため、国内の資産への投資よりもリスクが高いと言われています。それぞれの投資信託のリスクとリターンの性質や程度を考慮して、ご自身の目的に合った投資信託を選ぶことが大切です。

リスクの種類

流動性リスク

これは、取引量が極端に少ない資産を換金したいときに、希望する価格で売却できないリスクのことを指します。
一般的に、売却する資産の市場での流動性が低い場合、市場価格よりも低い価格での売却を余儀なくされ、その結果、ファンドの基準価額が下落することがあります。

売りたい時に買ってくれる人がいない状態です!
株価変動リスク

これは、ファンドに組み入れられている株式の価格(株価)が変動するリスクのことです。
一般に、株価は国内外の経済・景気・社会情勢の変化の影響を受け、株価の変動はファンドの基準価額の変動要因となります。

昨日まで100円だったものが30円になる可能性もあります!

為替変動リスク

これは、為替変動のリスクを指します。
外貨建ての資産に投資する場合、投資先の国の通貨(ドル、ユーロなど)が、円に対して強くなったり(円安)、弱くなったり(円高)すると、ファンドの基準価額が変動します。

「下がったから悪い」ってわけでもありません!

金利変動リスク

ファンドが投資する国の金利水準が景気などにより上昇(下降)した場合、一般的に債券価格は下落(上昇)し、ファンドの基準価額が変動する要因となります。また、債券の残存期間が長いほど金利変動のリスクは大きくなり、逆に残存期間が短いほど金利変動のリスクは小さくなります。

一般家庭に影響するものと言えば、住宅ローン金利が近いです!
信用リスク

これは、資金の貸し手や有価証券の発行者の元利金返済能力の低下により、元利金の支払いができなくなるリスクを指します。
一般的に、このようなリスクが発生した場合、または発生することが予想される場合には、有価証券の価格が下落し、ファンドの基準価額が下落します。

財務状態が悪化することによって貸し倒れとなる危険性があります!

まとめ

タイで働く人はSSFすべき

タイで働く日本人の方はもちろん、タイ人のパートナーを持つ方は、家族で力を合わせてやった方がお得です!

というか、やってない人は損です!!!(笑)

「お前の名前で毎年100万バーツお金が増えていくからな!!!」

と、家族に宣言しました。

私の場合はタイ妻の名義でまとめて計算します、、、

なぜなら、節税対策として効果が高いだけではなく、分散するより1つの口座にまとめた方が、元本が大きくなり、受け取る金額が変わってくるからです。

(私自身がタイで働いていないので、節税できないことも理由ですが、、、)

節税効果の高さ

節税効果として、40万バーツの投資から8万バーツほどの還付がありますが、年利4%なら216万バーツ時点のリターンと同じ金額になります。どうでしょう。やらないと損ではないですか?(*下の数字は元本のみを足した数字です)

720000*0.04=28,800
1440000*0.04=57,600
2160000*0.04=86,400

皆さんは、どういった節税対策をしますか? 私のブログではゼロからスタートして数字をお見せしていくので、全然わからない人でも大丈夫です! とりあえずついてきてください(笑)

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