タイで投資信託 タイに移住 タイで投資する理由

【タイで投資信託】個人年金で年収300万円のコピーロボットを作る

the Japanese

🇯🇵 Thailand SSF&RMF 🇹🇭 | SCBS&P500 🇺🇸 (August 2021~ 🔰) | Fund 60,000 baht monthly 🐈 | Marriott Titanium 🍳

初心者が投資信託を学ぶなら>>>

タイで投資信託する主夫

自己紹介

こんにちは、タイ在住の主夫です!@SPG2911

2021年8月25日より、タイで投資投資を始めました。

このブログでは、月20万円の投資積立を、長期に渡ってタイで運用すると、どんな感じで推移していくのか、を公開しています。

月額20万円のタイ投資

  • 月額6万バーツ(約20万円)
  • 年間予算72万バーツ(240万円程度)
  • 期間は20年以上
  • 目標5,000万円(元本のみ)
  • S&P500 (SSF/RMF) *IVV
  • iShares MSCI ACWI ETF *ACWI

これからタイ投資を始める人も、コツコツ積み上げていきましょう。

よろしければ、応援よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

投資の目的

目的は、年収300万円の収入を生み出すコピーロボットを作ることです。

年収300万円の利息を生むためには、元本が必要です。

私たちは、老後に300万円あれば十分生きていけると考えていますので、だいたいそのあたりを目指して頑張ります。

もちろん、もしもの時は元本を崩せば良いので、あまり深くは決めていません。

ポートフォリオ

基本的には、2つです。

長期で米国株。

超長期で全世界株。

本日の悩み

タイには年金がない

いや、実際にはあります。

  • 老齢一時金
  • 老齢年金

ただし、あんまり頼りになりません(私がタイで働いていないので、あまり知りません……)。

また、タイに住んでいる方の中には、すでに日本の住民票を抜いていて、将来年金がもらえない人も結構いると聞きます。

将来が不安

そうですよね。

年金なし、お金がない老後を迎えることになります。

国民年金などを払って、将来日本の年金を受給できる人もいると思いますが、今後その額も少なくなってくるでしょう。

絶望的です。

いくら必要?

いくら……人によりますが、、、

将来は地方で暮らしたい私にとって、収入が300万円ほどあれば、のんびり暮らせると思います。

今回の結論

年金は自分で作ろう

結論を言ってしまえば、

年金のようなものを、自分で作ってしまえば解決します。

「答え」を出すのは、めちゃ簡単です。

しかも、年金をもらうより、自分たちで作った方が得です。

*日本で生活する場合、老後の福利厚生を利用できるので、そっちの方が得ですが、タイ在住で年金をもらえない人は、そんなに悲観する必要もなく、むしろ年金を払わないで良い分、増やすチャンスです。

国民年金の保険料納付額と受給額

20歳から60歳までの40年間(480か月)支払う国民年金保険料の総額

1万6610円×480か月=797万2800円

年間受給額は78万900円

65歳から受給して女性の平均寿命である87歳まで生きた場合の受給総額は、、、

78万900円×22年間=1717万9800円

タイ現地採用はこちらのパターン

厚生年金加入の場合の保険料納付額と受給額

20歳から60歳までの40年間(480か月)に支払う厚生年金保険料の総額

月収(標準報酬月額)30万円で算出

2万7450円×480か月=1317万6000円

年間受給額は157万0164円

*老齢基礎年金を合わせた年金受給額の合計額

60歳で退職し、65歳から87歳まで受給する場合の年金の総額は、、、

157万0164円×22年=3454万3608円

駐在員さんパターン

国民年金より多ければOK

40年間で払った年金は797万2800円です。

65歳から受給して、22年間もらったら1717万9800円。

年間78万900円にしかなりません。

ちょっと待ってください。

なんかおかしくありませんか?

ハッキリ言って、、、

少ない!!!!!!!

私だったら、、、

年間80万円しかもらえないのなら、もう諦めます。

別のルートを探します。

年間300万円欲しい場合、どうすれば良いでしょう?

タイ在住者で厚生年金が無理な人は、せめて国民年金に勝つ準備をしましょう。

例えば……

タイで老後

タイで老後を迎える人って、、、

一体どれぐらいのお金を用意しているんでしょう?

厚生年金加入者タイプの人は、リタイアメントビザを取ってやってきた、いわばエリートの方々です。

国民年金分と厚生年金分の両方を受け取ることができます。

先ほどの例で言うと、年間78万円+157万円。

生涯の平均月収が30万円だった場合、235万円です。で、奥さんの国民年金が78万円。

合計313万円=毎月26万円

高齢夫婦の月平均支出は27万

個人年金を計画する上で参考にしましたが、、、

総務省統計局「2019年 家計調査(家計収支編)」では、

高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上)の月平均支出は27万928円(年額325万1136円)です。

まあ、これぐらいあれば何とかなるでしょう!

年収300万円

タイで普通に暮らすのであれば、年間300万円もあれば全然十分だと思うんですよ。

老後は物欲も少なくなってくるだろうし、、、

おじいちゃんとおばあちゃんになって、エジプトまで行って、ピラミッドの前で写真撮ったり、そんな旅行も300万円あれば十分です。

月収25万円です。

いやいや、全然いけますよ!!

いちばんの問題は医療です。タイの医療設備はかなり整っていますが、お金がかかります。私はその点を大事に考えてプランを立てました。なぜ、日本の年金制度ではなく、個人で年金を作るのか……最後まで読んでください。

私の場合

5,000万円を貯める

ズバリ、5,000万円のお金が必要です。

お金がかからないとか、そんな魔法のような計画ではないです。

ただ、できないことはありません。

そして、国民年金しか加入していない方の、厚生年金代わりになってくれる計画でもあります。

なぜ、5,000万円?

理由は、、、

年間300万円欲しい!!!

そのためには実のなる大きな木を育てなくてはなりません。

以下をご覧ください。

月額20万円を20年間積み立てた場合の運用成果です。もちろん投資にはリスクがありますので、ただのシュミレーションですが、イメージは掴めます。

元本4,800万円に運用収益である2,535万円を乗っけた額が7,335万円。

20年後、まだ私は定年の年齢ではありませんが、その元本を持って、老後に備えたいと考えています。

ちなみに、年利4%で運用した場合、収益となる293万円が「私の個人年金」です。

どうでしょう、、、

先程の厚生年金と国民年金を合わせた高齢夫婦の収入に近くないですか?

一応、妻のタイ年金もあります。最後の60ヶ月間の給料によって給付額が変わるので、今から祈ってます。

こちらもCHECK

【タイ投資】資産運用シミュレーション

続きを見る

運用収益=年金

ですので、元本を崩さず、運用収益のみ使用すれば、300万円の収入を生み出すマシンが出来上がります。

リスクもありますが、リターンもあります。

マイナスになることもあれば、9%になることもあるでしょう。

それは仕方がありません!!!(笑)

タイでは今のところ売却益に税金がかからないので、日本のように20%引かれることもありません! 300万円が240万円になるのは痛いですからね……

5,000万円の使い道

ここが大きなポイントです。

当初予定の5,000万円は、20年後に姿を変えて戻ってきます。

神様のところで修行して、背丈が大きくなって、パワーアップして帰ってきた孫悟空みたいなところでしょうか。

私が、なぜ日本に住民票がなくて年金も期待できないタイ在住者にとって、今回の「投資信託で積み立てる個人年金プラン」が日本の年金制度より良いと思うか、、、

それは、、、元本があるからです!

先ほども少しお話しましたが、タイで生活するのですから、日本のような老後の医療制度に期待できません。

お金がかかります。。。

だから毎月の年金で足りなくなっても、7,000万ゼニーの元本で壁を厚くしておけば、パートナーに何かあっても守ることができます。

*タイの医療保険も組み合わせておけば、さらに安心です。

まとめ

資産運用シミュレーション

最後に金額別でシュミレーターにかけてみます。

3万円、5万円、10万円、運命の分かれ道。

あなたに合った積立金額を、資産運用シミュレーションで出してみてください。

今すぐ、このタイミングで家族会議を始めましょう!

投資信託が怖い人でも、SSFやRMFなどの節税はリスクを上回るリターンを得られるので、やってない方が損ですよ。
毎月の積立金額:3万円=1100万円
毎月の積立金額:5万円=1833万円
毎月の積立金額:10万円=3667万円

家族年金を作ろう

ピラミッドの前にラクダがいて、乗って写真が撮れます。

私は、今そこを目指しています。

妻に言っても「トゥモロー」ですが(笑)

そのための家族年金です。

ちなみに私は、アラブの春があった2011年に市役所の前で暴動に巻き込まれたことがありますが、妻にも恐怖の木製エレベーターに乗せてあげたいです(笑)

投資仲間、求む

これからタイ投資を始める人も、コツコツ積み上げていきましょう。

私もまだまだ初心者です。

恥ずかしい数字を公開していきます。

どうぞ、笑ってください。

私は生きている間、そうやって楽しむつもりです。

Twitterのフォローやブログのブックマーク、よろしくお願いします(SNSのシェア大歓迎)。

少しずつ積み上げていきましょう、一緒に。

タイ移住の参考になる豊かな暮らし方

  •   満たされた「ゆる節約生活」のヒントを描くコミックエッセイ
  • 「衣・食・住」の暮らしの知恵を詰め合わせ
  • 「月の予算を12万円に決めた」ことで身のたけに合ったやりくりができるように

すぐに心構えができない人は、この本を読みましょう(笑)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
ブログランキング・にほんブログ村へ

-タイで投資信託, タイに移住, タイで投資する理由
-,

© 2021 Thailand SSF&RMF