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【タイ投資】K-WORLDXの予備知識(アメリカから世界へリスク分散)

the Japanese

🇯🇵 Thailand SSF&RMF 🇹🇭 | SCBS&P500 🇺🇸 (August 2021~ 🔰) | Fund 60,000 baht monthly 🐈 | Marriott Titanium 🍳

K Global Equity Passive Fund

2021年8月10日時点

タイの「eMAXIS Slim」

iShares MSCI ACWI ETFとは

  • iShares:ブラックロック社が運用する上場投資信託
  • MSCI:Morgan Stanley Capital International, Inc.
  • ACWI:All Country World Index(オルカン)
  • ETF:Exchange Traded Fund(上場投信)

さらに詳しく

MSCI世界株価指数とは、「MSCIワールド・インデックス」とも呼ばれる株価指数を算出・公表しています。MSCIは、国別、地域別、産業別、主要先進国や新興国などの市場タイプ別など、カテゴリーやジャンル別に分類された多種多様なインデックスを提供しています。特にワールド・ストック・プライス・インデックスは、日本を含む主要23カ国の株式を用いて算出される指数です。

投資のための予算

予算は「月額20万円の投資」ですので、だいたいこんな感じです。

月6万バーツ×12ヶ月=72万バーツ

そこで、節税のためにいくらまで使えるかを考えました。

節税に使うお金は40万バーツです。

そのお金をS&P500に投下し、

72-40=32万バーツが投資用になります。

節税のための予算

前提として、生命保険は最大10万バーツまで控除可能

SSF、RMF、年金保険、退職積立を合算して最大50万バーツまで控除可能です。

我が家では、ざっくり以下の数字を出しました。

このうち、生命保険の8万バーツは「投資のための予算」に含まれていません。

年金保険への予定はありません!
生命保険控除8万バーツ
長期投資信託(SSF)20万バーツ
退職投資信託(RMF)20万バーツ
年金保険なし
退職金積立別途

主夫のオルカン計画

かんたんな説明

  • WHERE:カシコンで購入(日本人は窓口で開設)
  • WHAT:iShares MSCI ACWI ETF(全世界株投資)
  • WHO:妻の口座(タイに残すお金)
  • WHY:リスク対策(資産の分散)
  • HOW:最低でも年間20万バーツ(毎月16,667THB)
  • WHEN:長期保有(15年以上)
K-1 World MAXじゃないですよ!(笑)

タイで購入できるファンド

一覧表

(出典:DekFinance

K-WORLDX

Fund Summary

*現時点ではありません。

出たばかりなので、今後出てくると思います!

FUND INFORMATION

Net Asset Value

3,710,231,969.15(2021年8月10日時点)

方針

  • K-WORLDXは、主にiShares MSCI ACWI ETF(マスターファンド)に基準価額の80%以上を投資します。
  • K-WORLDXは、ファンドマネージャーの判断により、為替リスクをヘッジするためにデリバティブを利用することがあります。
  • マスターファンドであるiShares MSCI ACWI ETFは、MSCI ACWI(原指数)の投資成果に連動することを目指します。

成績

K-WORLDXとしてはスタートしたばかりですので、以下のような情報のみとなっております。

順次レポートしていく予定です。

iShares MSCI ACWI ETFとしての成績を見ましょう! 信頼性としては十分ではないでしょうか?

手数料

Management FeeNot exceeding 3.2100%
Trustee FeeNot exceeding 0.2675%
Register FeeNot exceeding 0.3210 %
Other FeeAs it is actually incurred

リスクについて

リスクとリターンの関係

一般的にリスクとは「危険」という意味で使用されますが、資産運用の世界では少し違ってきます。

リスクは「価格変動(上下の振れ幅)の大きさ」を意味します。

リターンとは、資産運用を行うことで得られる「収益」です。

リスクが高ければリターンは大きく(ハイリスク・ハイリターン)、、、

リスクが低ければリターンは小さい(ローリスク・ローリターン)という傾向があります。

つまり、大きなリターンを追求すると、値動きの振れ幅が大きくなり、大きな損失を被る可能性があるのです。

投資信託のリスクとリターン

投資信託はさまざまな商品に投資するため、リスクとリターンの大きさも異なります。

一般的に、株式への投資は債券への投資よりもリスクが高く、海外の資産への投資は為替変動の影響を受けるため、国内の資産への投資よりもリスクが高いと言われています。それぞれの投資信託のリスクとリターンの性質や程度を考慮して、ご自身の目的に合った投資信託を選ぶことが大切です。

リスクの種類

流動性リスク

これは、取引量が極端に少ない資産を換金したいときに、希望する価格で売却できないリスクのことを指します。
一般的に、売却する資産の市場での流動性が低い場合、市場価格よりも低い価格での売却を余儀なくされ、その結果、ファンドの基準価額が下落することがあります。

売りたい時に買ってくれる人がいない状態です!
株価変動リスク

これは、ファンドに組み入れられている株式の価格(株価)が変動するリスクのことです。
一般に、株価は国内外の経済・景気・社会情勢の変化の影響を受け、株価の変動はファンドの基準価額の変動要因となります。

昨日まで100円だったものが30円になる可能性もあります!
為替変動リスク

これは、為替変動のリスクを指します。
外貨建ての資産に投資する場合、投資先の国の通貨(ドル、ユーロなど)が、円に対して強くなったり(円安)、弱くなったり(円高)すると、ファンドの基準価額が変動します。

「下がったから悪い」ってわけでもありません!
金利変動リスク

ファンドが投資する国の金利水準が景気などにより上昇(下降)した場合、一般的に債券価格は下落(上昇)し、ファンドの基準価額が変動する要因となります。また、債券の残存期間が長いほど金利変動のリスクは大きくなり、逆に残存期間が短いほど金利変動のリスクは小さくなります。

一般家庭に影響するものと言えば、住宅ローン金利が近いです!
信用リスク

これは、資金の貸し手や有価証券の発行者の元利金返済能力の低下により、元利金の支払いができなくなるリスクを指します。
一般的に、このようなリスクが発生した場合、または発生することが予想される場合には、有価証券の価格が下落し、ファンドの基準価額が下落します。

財務状態が悪化することによって貸し倒れとなる危険性があります!

まとめ

タイで投資する人は全世界株式も検討すべき

私は「今後もアメリカが世界を引っ張っていく」と考えています。

ですので、基本的には、インデックス投資を考える際に「米国株」をメインに置いているためタイ節税投資に関してもS&P500を最優先に考えています。

とは言いつつ、、、やっぱり未来のことはわかりません!!!

だから、全世界にリスクを分散するつもりです。

全世界株は「オールカントリー」ですので、オルカンと呼ばれますが、私は予算72万バーツのうち40万バーツをS&P500で節税しつつ、残りは主にオルカン投資で積み立てます。

ただし、全世界株も結局は「アメリカ株」が半分ほど占めていますから、私の考え方からズレてはいません!

保守的に長期目線で

「タイ投資」と言いつつ、基本的には日本にいる方の米国投資信託と変わりません。

今後もタイ株には手を出しませんし、基本は米国株で確実なリターンが出る節税投資に加え、余剰資金で全世界株に振り分けます。

ですので、今後ブログでわかることは、、、

「年間予算240万円を、タイで節税対策をしつつ、長期で米国株に積み立てると、どのように推移していくか」

これに尽きます! これだけ!

あまり小難しい話はするつもりもなく、シンプルに数字を公開し、結果をお見せします。損してたら、笑ってください(笑)。

あなたはS&P500派ですか、オルカン派ですか?

私はどっちもです!

私のブログではゼロからスタートして数字をお見せしていくので、全然わからない人でも大丈夫です! とりあえずついてきてください(笑)

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